みなさん、こんにちは![]()
今回は秋の食材から「きのこ」について紹介したいと思います!
10月15日は、きのこの日です![]()
きのこの日は、きのこの消費拡大、生産振興、きのこに対する正しい知識の
普及などを推進するために、日本特用林産振興会により定められました。
ここで、きのこに関する雑学を1つ紹介したいと思います![]()
茶碗蒸しにまいたけをいれると固まらなくなってしまうのを知っていますか?
これはまいたけに含まれるプロテアーゼというタンパク質分解酵素が、
卵を固めるタンパク質に作用するためです。
茶碗蒸しが固まらずドロドロに失敗してしまう原因となってしまいますので、
注意しましょう![]()
「食事は愛」の日米クックです。
「みかんの産地」と聞けば、皆さんは何県を思い浮かべますか?
私は、和歌山県の有田みかんです![]()
愛媛、熊本、静岡と他にも有名な産地はありますが、ここ山口県でも
みかんが栽培されている地域があります![]()
山口県のみかんの生産量の約90%を周防大島町が栽培しています![]()
周防大島は、山口県の南東部に位置し、瀬戸内海では3番目に
大きな島であり、冬でも温暖な気候で柑橘類の栽培が盛んなことから
「みかんの島」とも呼ばれています![]()
秋から冬のシーズンになると、みかん狩りと名物料理みかん鍋を味わう
ことができます![]()
是非皆さんも、一度周防大島のみかんを堪能されてみては
いかがでしょうか![]()
なお、みかん園の開園期間は、10~12月で園によって若干異なります。
「食事は愛」の日米クックです。
9月23日は、「秋分の日」でした![]()
この日は、太陽が真東から昇り真西に沈むので、昼と夜がほぼ同じ長さに
なります。
西に彼岸(ひがん:先祖がいる極楽)、東に此岸(しがん:私たちがいる世界)
があり、秋分の日は彼岸と此岸が最も通じる日とされ、
お墓参りをする習慣ができたそうです![]()
「彼岸」といえば「おはぎ」ですね![]()
邪気を払うとされる小豆と、昔は高級品だった米や砂糖で作った「おはぎ」には、
祖先を敬うという意味が込められています。
簡単にできる「秋の栗入り一口おはぎ」をご紹介します![]()
【分量(一口大20個分)】
・米 1合 ・もち米 0.5合 ・栗(皮をむいたもの)100g
・砂糖 5g ・塩 ひとつまみ ・粒あん(市販品)400g
【作り方】
米・もち米を洗って炊飯器に入れ、1.5合の目盛りまで水を入れます
に栗を入れてスイッチON!
ご飯が炊きあがったら、砂糖と塩を加えて、すりこ木でご飯を半分くらい
つぶします
を20個に分けて丸めます
広げたラップの上に粒あん20gを薄くのばし、
を1個おいて、ラップを包み、
完成です。

秋分の日は過ぎてしまいましたが、旬の栗が入ったおはぎ![]()
ぜひ作ってみて下さい![]()
「食事は愛」の日米クックです。
9月16日は敬老の日でした![]()
みなさんは敬老の日がどんな日か知っていますか![]()
敬老の日は、「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、
長寿を祝う」ということを趣旨としています![]()
兵庫県多可那郡野間谷村の村長が提唱した敬老行事が始まりと
されています![]()
その後、全国に広まり国民の祝日
「敬老の日」として制定されました。
現在では感謝の気持ち
を伝えたり、一緒に食事
に出かけたりする人が
多いようです
9月は旬の食材![]()
がたくさん出回る季節でもあります。
おじいちゃん、おばあちゃんの好物を食卓に並べて祝いの席を囲んだり
みんなでおいしいものを食べに出かけたり
してみてはいかがでしょうか?![]()
「食事は愛」の日米クックです。
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