冬至

来週日曜日の12月22日は冬至ですsign01

冬至とは、1年で最も夜の長さが長くなる日のことでnight

毎年12月22日頃のようです。

昔、冬至の日は「死に一番近い日」と言われていて、

厄を払う為に体を温め、無病息災を祈っていたそうですshine

この習わしは、現在でも続いていてかぼちゃを食べたりrestaurant

ゆず湯に入ったりしますspacatface   

皆さんは何かしますか?もう、しましたか?

古くから冬至にかぼちゃを食べると病気にならないと言われ、

風邪をひかない、金運がよくなるなどと伝えらえています。

かぼちゃはカロチンやビタミンが豊富なので美肌、美容効果や

粘膜の免疫力の向上などの効果も期待できますnote

ゆず湯に入ることは、寿命が長く病気にも強いゆずの木にならって

無病息災を祈る風習になったと言われていたり、

ゆず=「融通」がきく、冬至=「湯治」の語呂あわせからとも

言われています。ゆず湯は、血行を促進して冷え性を緩和したり、

体を温め風邪の予防になったり、

芳香によるリラックス効果も期待できますのでclover

寒い冬snowを元気に過ごすためにぜひお試しくださいhappy01 

「食事は愛」の日米クックです。

おいしい食事でインフルエンザを予防しよう! その2

前回の続きです。

抗菌たんぱく質の一つの合成に、

ビタミンDが関わっていることが分かってきたそうです。

つまり、ビタミンDをしっかり摂取することが予防につながるのですsign01

ビタミンDは、キクラゲ・マイタケなどのきのこ、

さけ・かつお・いわしなどの魚fishに多く含まれていますshine

これらの食材をうまく組み合わせて、食事に取り入れましょうwink

これからの寒い季節には、

魚ときのこたっぷりの鍋や、鮭ときのこのちゃんちゃん焼きなど、

体が暖まるメニューはいかがでしょうかnotes

この冬を元気に過ごすために、おいしい食事でインフルエンザ予防をhappy01 

「食事は愛」の日米クックです。

おいしい食事でインフルエンザを予防しよう!

毎年、冬になるとやってくるインフルエンザウイルスcoldsweats02

インフルエンザの症状は「発熱、頭痛、咳、咽頭痛、鼻水、筋肉痛」など

風邪とよく似ていますが、高熱であったり全身症状が出やすいなどの

特徴があります。

一旦かかってしまうと仕事や日常生活にも支障が・・・sweat01

では、予防するにはどうしたらいいのでしょうか?

今回は栄養士の観点から、食事restaurantでの予防についてお話したいと思います。

インフルエンザの予防接種では、ワクチンを打つことによって

体内に抗体を作ります。

すると抗体がある為、インフルエンザウイルスは侵入しづらくなるのです。

一方、初めて体内に侵入してきたウイルスを病原体として攻撃して

くれるのが「抗菌たんぱく質」。

この「抗菌たんぱく質」の力を強めることで、新しいウイルスにも対抗できる

可能性があると言われています。

次回に続きます。

「食事は愛」の日米クックです。

12月 ~師走~

こんにちはhappy01

気づけば、1年で最後の月になりましたねsign01

1年は早いなと思う今日この頃・・・。

ところで、12月の事を師走と呼びますが、この意味を知っていますか?

実は色々な説があるようです。今回はこの「師走」の語源をご紹介しますflair

one師匠の僧侶が東西を駆け回る忙しさから 

 「師馳す(しはす)」とする説。これは有名ですね。run   

 師匠とは僧侶や先生のことを指すようです。

 他にも、  

two「年が果てる」の意味の「年果つ(としはつ)」 が変化したとする説。  

three「四季が果てる月」を意味する「四極(しはつ」からとする説。  

four「一年の最後になし終える」という意味の「為果つ(しはつ)」からとする説。

 などがあります。

1年最後の月、今年やり残したことに挑戦して、気持ちよく1年を終えたいですね。

師匠が走るほど忙しい12月ですが、皆さんも体調管理には気をつけて、

1年の最後の月を充実したものにしてくださいshine

「食事は愛」の日米クックです。

秋は神楽シーズン

こんにちはhappy01

今日は私が大好きな神楽について紹介しますheart02

朝晩の冷え込みがつらい時期となりましたが、

野外の寒さに耐えながら毎週神楽を見に行っていますrvcardash 

神楽は、お米の収穫時期に自然や神様に対する感謝の儀式として

古くから舞われてきたそうですconfident

秋の稲狩りを終えた今、あちこちの神社で神楽が舞われていますshine

神楽=八岐大蛇(やまたのおろち)をイメージする方も多いと思いますが、

私が特に好きなのは、「滝夜叉姫(たきやしゃひめ)」というお話です。

ストーリー:平安時代中期、天慶の乱で平清盛・藤原秀郷に討たれ無念の

最後をとげた平将門の娘(五月姫)が、父の無念を晴らさんと貴船の神より

妖術を授かり、名を滝夜叉姫と改め朝廷にそむき天下に災いをなした。

その為、朝廷より勅命を受けた大宅中将光圀は山城光成とともに

陰陽の霊術をもって成敗する物語。

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文字で書いちゃうと、難しい感じがしますね…bearingdown 

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         鬼面見えますか?lovely

同じ演目でも、神楽団さんごとで違って見えるのも魅力ですheart04

見るだけでも楽しいですが、ストーリーが分かるともっと楽しいですよhappy01shine

機会があればご鑑賞してみては・・・・notesnotes

「食事は愛」の日米クックです。

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