皆様、今年のお正月はいかがお過ごしでしょうか?
毎年、実家に帰ってゆっくりする・・・といった方も多いのではないでしょうか?![]()
コタツに入りながらおせち料理、お雑煮、おしるこ、みかん、お餅・・・
親戚家族で集まって鍋パーティーなんてのもあるのかな?
とにかく幸せな時期・・・
しかし、そんな幸せな時期が過ぎてから気づく自身の外観の成長!
これは結構な方々が経験あるのではないでしょうか?![]()
原因はわかっているのです・・・
栄養士なんでわかっちゃいるんです!
寒い時期な上に食べ物はおいしい!
暖かい部屋で動かないから運動不足・・・それにより代謝があまり無いのに
食べ過ぎる!
毎年、気をつけようとは思いつつ新作のお菓子に手を出す・・・![]()
無限ループですね!来年こそは気をつけよう!と思う今日この頃![]()
「食事は愛」の日米クックです。
昨日は、クリスマスでした![]()
皆さんはどのようにお過ごしになられましたでしょうか![]()
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我が家では毎年、クリスマスパーティーを家族でします![]()
わたしが小さい頃から母親がご馳走を作ってくれ、わたしたち兄妹も手伝い、
ささやかながら家族でおこなってきました![]()
今は、母の立場になり、子どもたちと一緒にケーキや子どもたちが好きな料理を
作り楽しんでいます![]()
一緒に作ることで、普段よりもたくさん食べてくれ、食育につながっていると
思います![]()

クリスマス以外にも季節ごとに旬のものやイベント食を、食卓に出すことで
子どもたちも好き嫌いなく偏らない食事ができていると思います
また、こういったイベントごとの食事や季節にあったお出掛けをすることで、
自分自身も心がリフレッシュされています![]()
ONとOFFの使い分けを、しっかりと行うことで仕事の効率UPにつながると
思います![]()
みなさんも疲れているときにこそ、身体の休息も大事ですが、季節のおいしい
ものやお出掛けをなさってみてはいかがでしょうか![]()
今年の更新は今回が最後になります。
来年も引き続きよろしくお願いします![]()
「食事は愛」の日米クックです。
最近、ますます寒くなってきましたね![]()
空が暗くなるのが段々と早くなってきました![]()
今回は、冬至のお話をします![]()
冬至とは、毎年12月22日頃に、一年で最も夜の長さが長くなる日のことを
いいます。昔は冬至の日は「死に一番近い日」と言われており、その厄を払う
ために体を温め、無病息災を祈っていました。
冬至にかぼちゃを食べる習わしがありますが、旬は夏なのに、どうしてでしょうか![]()
冬は植物が枯れやすく、昔は今のように食料が豊かではありませんでした。
そのため、夏にとれたかぼちゃを保存しながら食べていたそうです
栄養も豊富で、身体が温まり免疫力も上がるので、風邪の予防にも良く、
冬を乗り越えられるようにする厄除けになるといわれます。
また、冬至は「とうじ」と読みますが、これを「湯治」とかけて生まれたのが
柚子湯です。柚子自体にも意味があり、「融通が利きますように」という願いが
こめられているそうです。
年末年始でバタバタする時期ですが、
かぼちゃと柚子湯で健康に過ごしましょう![]()
「食事は愛」の日米クックです。
みなさん、こんにちは![]()
日に日に寒さ厳しくなってまいりました![]()
風邪やインフルエンザにかかってしまった方もいるのではないでしょうか?
さて、今回は風邪予防に効果的と言われるハーブティーをご紹介します![]()
私がおすすめするのは、『レモングラス』です![]()
レモンのような香りですっきりと飲みやすいハーブティーとして人気があります![]()
私が担当させていただいている施設では、風邪が流行する時期に、
レモングラスティーを飲んで風邪予防に取り組んでいるところがあります。
こちらの施設ではレモングラスの効果か、毎年罹患者数が少ないそうです![]()
レモングラスには坑菌・坑ウイルス作用があり、風邪やインフルエンザの
予防に良いとされています。
また、のどの痛みや発熱など風邪の初期症状をやわらげる効果もあると言われ
風邪をひいてからでも飲むと良いと思います![]()
風邪予防にレモングラスティーを取り入れてみてはいかがでしょうか?
「食事は愛」の日米クックです。
だんだんと寒くなってきましたね![]()
秋から寒い冬の時期にたまに無性に食べたくなるのが「焼き芋」![]()
「石焼きいも~
」と聞こえてきたら、そんな季節かと感じますね。
そこで、今回は家でも電子レンジで簡単においしく焼き芋を作る方法を
紹介したいと思います![]()
<作り方>
さつまいもをよく洗う。
キッチンペーパーで厚めに包み、キッチンペーパーの上からまた水で濡らす。
電子レンジ(600W)で3分加熱する。
解凍モードで10分加熱する。
(芯が残っているときは、600Wで1~3分追加で加熱する)
この
の解凍モードで加熱することがポイントなんです![]()
実はさつまいもは生のままだとあまり甘くはありません。
焼き芋にすると甘くなるのは、さつまいもに含まれる“β‐アミラーゼ”という酵素が
働くことで、デンプンが分解され、麦芽糖という甘い成分に変化するからなのです![]()
この酵素は65~75℃の温度帯で活発に働き、この温度帯をいかに長く保持する
かが大切で、約10分で甘さのピークきます。
今回の解凍モードでは、さつまいもの内部が約70℃になり、10分加熱することで
甘みがぐっと増すというわけです![]()
気軽に作ることができるので、いろんな品種のさつまいもの食べ比べをしてみるのも
面白そうですね![]()
みなさんもぜひお家で試してみて下さい![]()
「食事は愛」の日米クックです。
紅葉の美しい季節になりました![]()
読書の秋
、芸術の秋
スポーツの秋
食欲の秋
などなどいろいろありますが、
今回も前回に引き続き食欲の秋ということで、秋の味覚「きのこ」をご紹介します![]()
一年中、味わうことができるきのこですが、秋から冬にかけての旬の時季には
味も香りも良く、格別のおいしさになり、たっぷり食べても低カロリーなヘルシー
食材で食物繊維も豊富です。
そんなきのこのひとつ「においマツタケ、味しめじ」と言われているしめじですが、
ご存知でしょうか?

天然ものを本しめじと言い、よく見かけるぶなしめじは栽培もののことだそうです。
ここできのこの選び方をご紹介したいと思います。
弾力があり、湿っぽくないものが新鮮です。
しいたけはかさが肉厚で太いもの。しめじはかさが小さくて、軸が太く短いもの。
まいたけは軸がかたくしまっているもの。エリンギは軸が太いもの。
えのきだけは白くて、かさの部分がベタついていないものがおススメです。
炊き込みご飯や、炒め物、スープの具材などなど他の食材とも相性抜群のきのこ。
旬のこの時季様々な料理に取り入れてみてはいかがでしょうか![]()
「食事は愛」の日米クックです。
秋も深まってきましたね![]()
私にとって「秋」といえば、食欲の秋!!ということで、
前回に引き続き、秋の味覚のお話を少々・・・。
今回のテーマは、サンマです![]()
皆さん、もうサンマは食べられましたか??
今年は例年に比べて不漁といわれ、身も少し小さかったように思います。
私の担当している高齢者施設では、サンマの炭火焼きイベントを毎年実施しています。
ちょうど先日行ってきたのですが、とってもおいしそうに焼き上げることができました。
施設のご入居者様が大勢見学に来てくださり、皆さん「おいしそう」「食べるのが楽しみ」と
喜んで下さいました![]()
↑今年のイベントの写真です!
やっぱり、炭火で焼くと一味違いますね!!
ちなみに、サンマを網で焼く時のポイントですが、
サンマに酢を薄く塗る(両面)
網はよく熱し、油を塗る
こうすることで、サンマが網にくっつきにくくきれいに焼けます!!
ぜひぜひ、皆様やってみて下さい![]()
「食事は愛」の日米クックです。
11月に入り、いよいよ秋本番の時期になってきましたね![]()
今回は秋の果物 『梨』 について調べてみました![]()
梨はバラ科ナシ属の木になる果物で大きく2種類に分類され、
果皮が緑色の「青梨」と果皮が茶色い「赤梨」があります。
梨の種類と特徴
幸水
果皮は褐色で赤梨の1つ。
重さが250~300g程度のものが多く、お尻の部分が大きくへこんでいるのが特徴。
果肉はやわらかく、ひと口食べると強い甘みが広がります。
豊水
幸水と同じく赤梨の1つで、重さは350~400g程度で幸水よりも大きめ。
果肉はやわらかく、甘みの中にほどよい酸味がります。
二十世紀
果皮はきれいな黄緑色で青梨の1つ。
鳥取県のブランド梨としても有名。
重さは300g前後で果肉は甘みと酸味がバランスよく調和しています。
おいしい梨の選び方 ![]()
形がよく果皮に張りがあり、軸がしっかりとしていて色ムラがないものを選びましょう。
青梨は果皮が少し黄色っぽくなれば甘味が出ている証拠で、赤梨は適度な褐色
のものを選ぶと良いでしょう。
梨の種類は他にもたくさんあるので、是非いろんな種類の梨を試してみて下さい![]()
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