『毬栗(イガグリ)ボール』を作ってみました

栗がたくさん採れる季節がやってきましたhappy01notes 

今回は、運動会や遠足のお弁当に母がよく作ってくれた

『毬栗(イガグリ)ボール』のレシピをご紹介しますcatfaceheart01

club材料(10個分)club】  

diamond栗 ・・・10粒   diamondそうめん(乾燥) ・・・30g  diamond豚ミンチ ・・・150g  

diamond片栗粉 ・・・3g  diamondおろし生姜 ・・・3g diamond塩コショウ ・・・少々  diamond揚げ油

club作り方club

〈準備〉  

 diamond栗の皮と渋皮をむき、茹でておきます。  

 diamondそうめん(乾燥)は、1cm幅にカットしておきます。

〈作り方〉 

 one豚ミンチ、片栗粉、おろし生姜、塩コショウを合わせて、こねます。  

 two茹でた栗をoneで包み込みます。

 three twoのまわりにそうめん(乾燥)をまぶし、150℃くらいの油で揚げます。  

Image010

  おもてなしにもオススメの秋を感じる『毬栗ボール』notes

  ぜひ皆さんもお試しくださいcatface

食事は愛」の日米クックです。

秋の七草

この頃 朝夕涼しくなってきましたが、まだまだ日中は暑い日もありますねsun

気候の変化を感じながら、体調管理に気をつけましょうconfident 

周りを見れば、景色も少しずつ夏から秋に変わってきていますねcute    

maple秋の七草mapleがあることをご存知でしょうか。

春の七草のような食材ではなく、秋の野を眺めて風情を楽しむ草花が   

選ばれています。

夏から秋の野に咲く野草の中で、かつて山上憶良が万葉集で詠んだ 

七つの野草です。

萩(はぎ)       尾花(すすき)         葛花(くず)     

撫子(なでしこ)    女郎花(おみなえし)      藤袴(ふじばかま)           

朝顔→桔梗(ききょう)           

知っている草花は、ありましたかnotes    

秋といえば、食欲の秋appleスポーツの秋golf読書の秋bookなど

楽しみがたくさんありますが、 ホッと一息ついて、

風情あるshine日本の秋shineを楽しんでみてはいかがでしょうかconfident

食事は愛」の日米クックです。

10月の誕生石

10月に入り今年もあと3ヶ月になりました。

短い秋を満喫したいですね。

最近、鉱物とくに誕生石に興味をもち、いろいろ調べています。

10月の誕生石はオパールとトルマリンです。

オパール・・・宝の石というサンスクリット語が語源。出会いや変化を

        もたらし、問題を乗り越える力をくれる、また、内面の美を

        もたらすパワーもあると言われております。

トルマリン・・・カラーが豊富で、10月の誕生石はピンクトルマリンです。

       ピンクトルマリンは恋愛運アップや美容効果を高める石とも

       いわれており、人気です。他にも緑はストレス解消・黒は金運を

       高めるともいわれています。

誕生石は、月ごとに生まれた人を守る石として昔から用いられ、

身に着けていると幸せが舞い込むと言い伝えられてきました。

誕生石を使用した自分だけのジュエリーを見つけたり、

作ったりしてみてはいかがですか。

食事は愛」の日米クックです。

秋の味覚

夏の暑さも終わりを迎え、涼しさが感じられる季節になりましたhappy01

今回は、秋の味覚『梨』について紹介しようと思いますsign03

梨には大きく分けると、和梨、中国梨、洋ナシの3種類があります。

日本で多く食べられているものは和梨で、豊水、幸水、二十世紀梨など、

さまざま な種類があります。 やや扁平気味で、お尻がどっしりとした

感じのものを選ぶと、甘みが強くて美味いですlovely

梨はお尻と皮の近くが甘味が一番強く、芯の近くは、酸味が強く

酸っぱいので、食べる時は、皮はなるべく薄く剥き、芯の部分は少し

大きく切り取ると、おいしく食べられますheart04

また、梨には、アミノ酸の一つであるアスパラギン酸が多く含まれており、

これは夏バテなど疲労回復に役立ちますrock

また、水分、カリウムも多く含まれているので、残暑で汗をかいた時など、

水分補給に最適な食べ物ですsign01

梨のみずみずしくて、シャキシャキとした食感を味わうのは、

生で食べるのが一番ですshine

今の時期が一番おいしい梨を食べて、夏の疲れを回復させましょうsign03

食事は愛」の日米クックです。

敬老の日

9月19日は敬老の日でした。

皆さんも敬老会の準備で忙しかったのではないでしょうか。

敬老の日は、1947年、兵庫県多可郡野間谷村(現在の多可町)で提唱、

行われていた敬老行事の「としよりの日」が始まりとされているそうです。

「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」という 趣旨のもと、

敬老会などを開き、この習慣が兵庫県全体から全国へと広がっていった

そうです。

ただ「としより」という表現が良くないとのことで、1964年に「老人の日」

改称され、その翌年に野間谷村から『「こどもの日」や「成人の日」が あるのに

敬老の日が無いのはおかしい!』と声を上げ続け、

多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」として、

9月15日を 「敬老の日」とする国民の祝日が制定されたそうです。

(2001年、祝日法改正により9月の第3月曜日へと移行されました。)

今では、祝日が当たり前の敬老の日ですがその背景には、

こんな道のりが あったのですねweep

Image001

食事は愛」の日米クックです。

プロフィール

日米クックの栄養士による、食に関するお役立ち情報、レシピ等をお届けするブログです。旬な情報が満載です!