疲労回復に効果があると考えられる成分(トリプトファンなどの
有用アミノ酸・カルニチン・CoQ10など)を多く含み、同時摂取が
望ましい(ビタミンB、C、鉄分、カルシウム)も含む食材、
ほうれん草、ブロッコリー、さつま芋、ゆず、胡麻、いちご、うなぎ、
グレープフルーツ、バナナ、アボガド、ピーマン、じゃがいも、
にがうりなども組み入れると良いそうです。
でも、一食食べたらすぐに疲れが取れるというわけではなく、
日々こういった食材をバランスよく毎日食べること(積み重ね)が
大切なんですね。
また食事は栄養のバランスだけでなく「見ておいしそう、食べておいしい」
という五感から癒される彩や食感、味も大切です。
大阪市では「おいしく元気に疲労回復!」として産学官が手を結び活動
されています。
弊社ではこの主旨に賛同し、抗疲労メニューに取り組んでいます。
興味がありましたら大阪産業創造館のホームページを検索してみて下さい。
「食事は愛」の日米クックです。
弊社では、大阪市・大阪産業創造館の「おいしく元気に疲労回復!」
プロジェクトに賛同。
抗疲労レシピを導入した食事を受託先の学生食堂で提供しています。
最近、企業の社員食堂や大学の学生食堂が注目され、レシピ本が
書店に積まれていますね。健康への関心が高いということでしょうか。
そういえば健康への不安の感じ方は、日本人は高いと、先日のニュースで
聞いた記憶があります。
健康でありたいとは、誰しもが思うこと。
健康を作る要素は色々あるけれど、やっぱり毎日の食事が大事。
お客様の笑顔を原動力にして、おいしい食事を日々提供します![]()
管理栄養士として健康のお手伝いが出来る喜びを胸に秘めて・・・
「食事は愛」の日米クックです。
体重60kgの人の場合、1分間100歩のペースで歩くと約3.3kcal消費すると
言われています。つまり3000歩(30分)歩けば約100kcal消費されると
いう事ですね。したがって余りの300kcalを消化するためには9000歩と
いう計算になりますが、覚えやすいように「1日1万歩」という目安が
出来たんですね(なるほど納得
)
1万歩のために90分も歩くんだ・・・と思うと、ダメダメ
って思うよね。
でも、ウォーキングはいつでも、どこでも気軽にできるのがメリット。
時間がない人も、普段の生活の中で、ちょっとした時間を利用して、
歩数を増やすことから始めてみませんか ![]()
「食事は愛」の日米クックです。
温かくなりましたね。
木々が
芽吹くように、寒さで固まっていた体も伸ばしてみませんか ![]()
季節![]()
を感じながらのウォーキングは、心も体も健康にしてくれます。
ウォーキングの目安に1日1万歩・・・って良く耳にしますが、何故![]()
実はこの数字、食事から摂取するカロリーと関係しています。
個人差はありますが1日約2100kcalとったとします。
そしてじっとしていても消費される基礎代謝量(生命維持に必要な
カロリー)は約1400kcal、仕事や家事などの生活でだいたい400kcal
消費されますが、300kcalほど余ってしまいます。
これが脂肪などになって体内に蓄積され、肥満や生活習慣病の原因に
なってしまうんですね![]()
次回に続きます。
「食事は愛」の日米クックです。
毎日どんなものを食べているかによって、免疫力に違いが
出てくるそうです![]()
免疫力を高めて風邪を防ぐ食材をご紹介しましょう![]()
たんぱく質・・・ 体を作る主要な成分で、体力を強化また回復させる
働きがあります。
【代表的な食品】卵、牛乳、肉、魚、大豆製品
ビタミンA・・・ 粘膜や皮膚を強化して、風邪に強い体を作ります。
【代表的な食品】人参、ほうれん草、南瓜などの緑黄色野菜
ビタミンB1・・・ 体のだるさや疲労感を回復させます。
【代表的な食品】豚肉、豆腐などの大豆製品、胚芽精米
ビタミンC・・・ 体内に侵入したウイルスを攻撃したり、白血球の働きを
活性化させます。
【代表的な食品】みかん・れもんなどの柑橘類、いちご、
キウイなどの果物
次回に続きます。
「食事は愛」の日米クックです。
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