冬と言えば・・・こたつでみかん
ビタミンCが豊富なので、肌荒れや風邪予防に効果的。
冬
にはぴったりの果物ですね。

私たちが「みかん」と呼んでいる温州みかんは日本生まれの柑橘です。
約400年ほど前に中国から鹿児島県に伝わった柑橘の種から
偶然発生したそうです。
県別生産量ランキングは和歌山(19%)、愛媛(15%)、静岡(13%)の3県で
約50%が生産されています(農水省22年度統計から)
日本生まれの温州みかんは海外にも輸出されています。
カナダがダントツに多く約80%。
そのほかには香港やシンガポール、アメリカなどです。
カナダが多いのはクリスマスシーズンに温州みかん(クリスマスオレンジ)を
食べる習慣があるからです。
遠く離れた国でもみかんが親しまれているのは驚きですね![]()
次回に続きます。
「食事は愛」の日米クックです。
地方対抗!全国お雑煮選手権
の続きです。
関西代表 京都府
丸餅や里芋、大根、金時人参などの入った西京味噌の汁にふんわり
花かつおをのせた京雑煮。物事が丸く収まるようにと、具は丸く切る。
中国代表 島根県
出雲地域では茹でた餅を塩味のすまし汁に入れて煮小豆をのせ、
砂糖をその上にふった小豆雑煮。
四国代表 香川県
白味噌仕立ての汁にあん餅を入れ、青のりをふったあん餅雑煮。
具は大根や里芋、青菜など。砂糖が貴重だった時代の先人の知恵。
九州代表 長崎県
古くから交易で賑わった長崎では具が盛り沢山なご馳走雑煮。
ブリは定番で、醤油仕立ての汁に焼餅、海老、鶏肉、くわい・・・
今回ご紹介したのは、あくまで代表的な一例で、
家庭ごとの味があるのが、お雑煮のいいところですよね![]()
皆さんのご家庭ではどんなお雑煮でしたか?
「食事は愛」の日米クックです。
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