世界中で親しまれているチョコレート。
チョコレートの歴史は古く紀元前から、飲み物(嗜好品・薬)として
親しまれてきました。
今食べている固形の形になったのは、18世紀に入ってからです![]()
チョコレートに含まれているカカオポリフェノールには、動脈硬化・脳卒中・
アレルギー予防のほか、ストレスに強くなる効果があると言われています。
またチョコレートには食物繊維やミネラルが豊富なこともあり、
昔は「不老長寿の薬」と言われていました。
あの甘い香りには神経を沈静させ、リラックスさせる作用があるのですね。
何となく頭がすっきりしない時、イライラした時に・・・一粒いかがですか?
チョコレートで ほっ と一息![]()
「食事は愛」の日米クックです。
食事に十分を気をつけたとしても、仕事がたまってイライラしたり、
悩み事などで気持ちに余裕がないなど、ストレスを抱えていたら、
免疫力が低下して風邪を引きやすくなるそうです。(覚えありますよね
)
そんな時こそ、お風呂に負けない温め効果が期待できる「足湯」です。
42度ほどのちょっと熱めのお湯に、ふくらはぎから下をお湯に
つけて約20分。血の流れの折り返し点である足を温めることによって、
温かい血が全身を駆け巡り、全身浴と同じように体温が上昇し、
免疫機能もアップするそうです。
足湯の効果をさらにアップさせるためには、足湯の後のマッサージが有効で、
足の裏には全神経が集中しており、もみほぐすことで血液の循環は
さらに高まります。ふくらはぎも体の中心に向かってマッサージすると、
リンパの流れが良くなります。
「足湯グッズ」がいろいろ店頭に並んでいますので、
テレビや本を見ながらでもできる「足湯」でリラックスしてみては![]()

元気に冬を楽しみましょう![]()
「食事は愛」の日米クックです。
アーカイブ