ブログリニューアルのお知らせ

いよいよ4月に入りました。

肌寒かったり、少し汗ばんだり、まだ天候が安定しませんね。

さて、日米クックのブログの”クックブログ”が明日よりリニューアルいたします。

今までは、1人のみの記事でしたが、次回より栄養士55人が順番にそれぞれの

記事を発信して参ります。

多彩な内容を予定しておりますので、お楽しみに~happy01

お花見とお弁当 その2

温かくなってお花見だけでなく、お弁当を持って郊外に出かけることも

多くなります。

お弁当のコツは 

①色とりどりのおかずを詰めて栄養のバランスよく 

②食べやすい大きさに切ったり、味が混ざらないようにカップなどを利用して

③作ってから食べるまでの時間が長いので温かいものと冷たいものを

一緒にしない

などに気をつけましょう。

桜は入学式や入社式など私たちの新たなスタートに寄り添って、

勇気をくれる花ですね。

では楽しいお花見を wink


食事は愛」の日米クックです。

お花見とお弁当 

お花見」で見るお花は色々ありますが、お花見といえばやっぱり

」ですよね。桜の花のつぼみがふくらんで、花が咲き始め、

やがて満開になり、そして桜吹雪。それぞれの桜を愛でるため、

お弁当やお酒持参で山野に出かける行事。

しかし、もともとはおはらいのため山野に出かける宗教的儀式

だったようですね ear 

お花見といっても「花より団子」の人が多いようですが、

新しい人との出会いが多い時期で仲良くなる機会を与えているん

だなと思います。桜はえらいsign03

次回に続きます。


食事は愛」の日米クックです。

渡り鳥が長時間、翼を休めず飛び続ける原動力って? その2

疲労回復に効果があると考えられる成分(トリプトファンなどの

有用アミノ酸・カルニチン・CoQ10など)を多く含み、同時摂取が

望ましい(ビタミンB、C、鉄分、カルシウム)も含む食材、

ほうれん草、ブロッコリー、さつま芋、ゆず、胡麻、いちご、うなぎ、

グレープフルーツ、バナナ、アボガド、ピーマン、じゃがいも、

にがうりなども組み入れると良いそうです。

でも、一食食べたらすぐに疲れが取れるというわけではなく、

日々こういった食材をバランスよく毎日食べること(積み重ね)が

大切なんですね。

また食事は栄養のバランスだけでなく「見ておいしそう、食べておいしい」

という五感から癒される彩や食感、味も大切です。

大阪市では「おいしく元気に疲労回復!」として産学官が手を結び活動

されています。

弊社ではこの主旨に賛同し、抗疲労メニューに取り組んでいます。

興味がありましたら大阪産業創造館のホームページを検索してみて下さい。


食事は愛」の日米クックです。

渡り鳥が長時間、翼を休めず飛び続ける原動力って? その1

鳥の胸肉にはイミダゾールジペプチドという成分が多く含まれており、

効率の良い抗酸化作用と緩衝作用があり、長時間飛び続ける

原動力になっているそうです。

大阪市立大学渡辺恭良教授率いる「抗疲労研究チーム」では、

様々な疲労回復研究を進められており、疲労に有効と考えられる

食品成分や同時に摂取することが望ましい食品成分なども

明らかになっています。

イミダゾールジペプチドという物質に疲労軽減する効果があることも明らかに

なっています。鶏ささみ肉ほかに豚肉、マグロ、鮭、鰯、カツオなどにも含まれています。

次回に続く


食事は愛」の日米クックです。

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