3月3日はひな祭りでした。
ひな祭りは、女の子の無事な成長・良縁・幸せを願う行事です![]()
ひな祭りの食べ物には由来があるそうです![]()
「ちらし寿司」
色々は具が混ざっていることから、食べ物に困らないように
という願いが込められているそうです![]()
「ハマグリ」
ハマグリは他のハマグリの貝殻とピッタリ合うことは無いため、
幸せな絆の深い円満夫婦にという願いが込められているそうです
「菱餅やひなあられ」
3つの色に意味があり、
雪が解けて(=白)新芽が出て(=緑)赤い花が咲く(=紅)
という、春の訪れを意味しているそうです![]()
ちらし寿司は何となく食べていましたが、
食べ物にも大切な意味が込められていたんですね![]()
年に1度のひな祭り、大切にしていきたいですね![]()
「食事は愛」の日米クックです。
長崎では2月に、春節(しゅんせつ、中国の旧正月)を祝う
「長崎ランタンフェスティバル」
が開催されます。
今年は2月16日(春節)~3月4日の17日間です。
期間中は、元宵節(げんしょうせつ、春節から数えて15日目で、
最初の満月の日にあたる、小正月*今年は3月2日)に合わせて、
長崎市内中心部に、約1万5千個のランタン(中国提灯)が飾られます。

「元宵節」には、天の精霊が空を飛ぶのを見ることができると信じられてきて、
精霊を見つけやすいようにランタンを灯して町を練り歩くお祭りが始まったと
言われているそうです![]()

期間中はランタンが飾られるだけではなく、龍踊りや、中国雑技、
二胡演奏などのイベントも毎日行われます![]()
御堂を巡り、ロウソクを灯して祈ると、願いが叶うと言われている
「ロウソク祈願御堂巡り」などもあります。
毎年2月に開催されますので、是非足を運んでみてください![]()
「食事は愛」の日米クックです。
前回に引き続き節分の豆の種類や地域での違いなどについてご紹介します。
豆まき用の豆は必ず火を通す
みなさんは豆まきをする時はどのような豆を使用していますか?
節分に使う豆まきの豆は『大豆』を使われることが多いです。
豆まきを始める前にあらかじめ大豆を炒っておきます。
生のままの状態だと豆をまいた後に発芽してしまいます![]()
豆まきで使用する豆は邪を祓い封じ込めてくれるとされており、
豆の中に邪がありそれが芽吹くという事がないように火に通して
煎ることで発芽しない豆で豆まきをします。
語呂合わせの話もあり、
・ 豆=魔目
・ 炒る=射る![]()
このことから「魔目を射る」(まめをいる)
つまり鬼の目にぶつけてやっつけるというそんな理由もあるそうです![]()
豆は地域によって違いがある大きく分けて2種類あります。
東京より南は豆まきに大豆をまく地域が多く、
北海道、東北、北陸と九州の南の地域(鹿児島県・宮崎県)では、
落花生をまくことが主流になっているようです。
落花生をまく理由は、
・拾いやすいから
・拾って食べても汚くないから
といったことからです。
外へまくのは大豆、家の中にまくのは落花生
といったように、分けて使うのもいいですね
「食事は愛」の日米クックです。
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