お花見とお弁当 

お花見」で見るお花は色々ありますが、お花見といえばやっぱり

」ですよね。桜の花のつぼみがふくらんで、花が咲き始め、

やがて満開になり、そして桜吹雪。それぞれの桜を愛でるため、

お弁当やお酒持参で山野に出かける行事。

しかし、もともとはおはらいのため山野に出かける宗教的儀式

だったようですね ear 

お花見といっても「花より団子」の人が多いようですが、

新しい人との出会いが多い時期で仲良くなる機会を与えているん

だなと思います。桜はえらいsign03

次回に続きます。


食事は愛」の日米クックです。

渡り鳥が長時間、翼を休めず飛び続ける原動力って? その2

疲労回復に効果があると考えられる成分(トリプトファンなどの

有用アミノ酸・カルニチン・CoQ10など)を多く含み、同時摂取が

望ましい(ビタミンB、C、鉄分、カルシウム)も含む食材、

ほうれん草、ブロッコリー、さつま芋、ゆず、胡麻、いちご、うなぎ、

グレープフルーツ、バナナ、アボガド、ピーマン、じゃがいも、

にがうりなども組み入れると良いそうです。

でも、一食食べたらすぐに疲れが取れるというわけではなく、

日々こういった食材をバランスよく毎日食べること(積み重ね)が

大切なんですね。

また食事は栄養のバランスだけでなく「見ておいしそう、食べておいしい」

という五感から癒される彩や食感、味も大切です。

大阪市では「おいしく元気に疲労回復!」として産学官が手を結び活動

されています。

弊社ではこの主旨に賛同し、抗疲労メニューに取り組んでいます。

興味がありましたら大阪産業創造館のホームページを検索してみて下さい。


食事は愛」の日米クックです。

渡り鳥が長時間、翼を休めず飛び続ける原動力って? その1

鳥の胸肉にはイミダゾールジペプチドという成分が多く含まれており、

効率の良い抗酸化作用と緩衝作用があり、長時間飛び続ける

原動力になっているそうです。

大阪市立大学渡辺恭良教授率いる「抗疲労研究チーム」では、

様々な疲労回復研究を進められており、疲労に有効と考えられる

食品成分や同時に摂取することが望ましい食品成分なども

明らかになっています。

イミダゾールジペプチドという物質に疲労軽減する効果があることも明らかに

なっています。鶏ささみ肉ほかに豚肉、マグロ、鮭、鰯、カツオなどにも含まれています。

次回に続く


食事は愛」の日米クックです。

抗疲労メニューを食べて元気になろう!

弊社では、大阪市・大阪産業創造館の「おいしく元気に疲労回復!」

プロジェクトに賛同。

抗疲労レシピを導入した食事を受託先の学生食堂で提供しています。

Recipe

最近、企業の社員食堂や大学の学生食堂が注目され、レシピ本が

書店に積まれていますね。健康への関心が高いということでしょうか。

そういえば健康への不安の感じ方は、日本人は高いと、先日のニュースで

聞いた記憶があります。

健康でありたいとは、誰しもが思うこと。

健康を作る要素は色々あるけれど、やっぱり毎日の食事が大事。

お客様の笑顔を原動力にして、おいしい食事を日々提供しますhappy01

管理栄養士として健康のお手伝いが出来る喜びを胸に秘めて・・・

食事は愛」の日米クックです。

ウォーキング その2

体重60kgの人の場合、1分間100歩のペースで歩くと約3.3kcal消費すると

言われています。つまり3000歩(30分)歩けば約100kcal消費されると

いう事ですね。したがって余りの300kcalを消化するためには9000歩

いう計算になりますが、覚えやすいように「1日1万歩」という目安が

出来たんですね(なるほど納得 sign03

1万歩のために90分も歩くんだ・・・と思うと、ダメダメbearingって思うよね。

でも、ウォーキングはいつでも、どこでも気軽にできるのがメリット。

時間がない人も、普段の生活の中で、ちょっとした時間を利用して、

歩数を増やすことから始めてみませんか note

食事は愛」の日米クックです。

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日米クックの栄養士による、食に関するお役立ち情報、レシピ等をお届けするブログです。旬な情報が満載です!