暑いですよね~
太陽がまぶしいですよね~
5月に引き続き紫外線対策のうんちくを・・
体の中からと言っても食べるもののことです![]()
紫外線に有効な、夏を気にして食べておきたいものを調べてみました![]()
諸説いろいろあるようですが
多いのが肌細胞を活性化させる食べ物です。
ブロッコリー・赤ピーマン・カリフラワー
紫外線によって皮膚に発生する活性酸素を抑え、コラーゲン合成の
促進作用がある。
ホウレンソウ・小松菜・モロヘイヤ
βカロテンが活性酸素を抑え、ビタミンAが皮膚の免疫機能、
バリヤ機能を維持する。
豚レバー・うなぎ・卵・ねぎ
皮膚で抗酸化作用をもち皮膚細胞を守る。メラニンの生成を抑え、
しみを防ぐ効果がある。
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と見てみるとビタミンCだけでなく、ビタミンAやB2、Eなども多く含む
食品が良いみたいですね。しみにはビタミンCと思っていたのですが・・・![]()
緑の濃いお野菜もたっぷり食べて紫外線に負けないお肌を目指しましょう![]()
おでかけ
のときは 帽子やUVカットアイテムを忘れずに
「食事は愛」の日米クックです。
6月といえば、あじさい![]()
花の色はピンク、青、紫、赤紫から青紫といろいろな色がありますね![]()
じめじめしたこの時期に 爽やかなさっぱりとした あじさい風ゼリーを
紹介したいと思います![]()
<材料 60ccカップ6個分>
既製品40g大のオレンジゼリー、いちごゼリー、青リンゴゼリー、1個ずつ
粉ゼラチン 5g、水 150cc
<作り方>
各ゼリーを1cm角程度に切って 6個のカップに均等に入れておく。
80度のお湯150ccに、ゼラチンを入れて溶かします。
1のカップに均等に入れて軽く混ぜ、冷蔵庫で冷やします
冷蔵庫で4~5時間くらい冷やし、カップから出してお皿に移して出来上がりです。
とっても簡単です、ぜひ作ってみて下さい![]()
「食事は愛」の日米クックです。
今日は夏至で、一年で一番昼
が長く 夜
が短い日です![]()
(と言っても大雨ですが・・・)
北極圏では白夜になります![]()
北欧などでは祝日で夏至祭が行われるそうです![]()
日本では、あまり知られていませんが、伊勢の二見興玉神社で、
夏至祭が あるようです![]()
冬至には、かぼちゃを食べますが、夏至の食べ物は何かな? と思い、
調べてみたら愛知県では、夏至の日に 無花果〔いちじく〕の田楽を
食べたようです。
今は、あまり 知られてないようですが、JAあいち経済連合園芸部さんの
ホームページにいちじく田楽のレシピがのっていましたのでご参考に
してみて下さい。(「いちじくの田楽 レシピ JA」で検索)
無花果は、蛋白質を分解する酵素が含まれているので消化を
促進してくれます。ぜひ 作ってみて下さい![]()
「食事は愛」の日米クックです。
6月といえば『あやめ』です・・
福山の事務所の横の路地にもさり気なく咲いてます
あやめと花菖蒲の違いがよく分かりません。
毎年開花とともに気になり始め、花の咲き終わりとともに忘れ・・・![]()
かれこれ○○年。
昨日、植物図鑑を広げたり、ネットで調べたりしてみました![]()
5月のこどもの日の菖蒲湯の菖蒲は花菖蒲と形は似てるけど全然別物で、
花は咲くけど蒲(がま)の穂みたいな黄色い花で・・・・・やっぱり別物でした。
あやめと花菖蒲、ついでにかきつばた(杜若)はすべて「アヤメ科」で
姉妹のような近い関係です。
あやめを漢字で書くと「菖蒲」・・・知らなかった
(ハズカシ~)
あやめは乾いたところに、背丈30~60cmで小さめの花を咲かせます。
花菖蒲は背丈が80~100cmで大輪の花をつけます。
かきつばたは、あやめと花菖蒲の中間くらいの背丈で花の大きさも
中間くらいです。 と言われても実際見分けられるのかな![]()
良い方法がありました![]()
あやめのような花を見つけたら花の中央をみましょう![]()
花弁の元に黄色の目型の模様があれば花菖蒲、網目模様ならあやめ、
白色の目型模様ならかきつばた、と見分けることができます。
長年、6月になったら出てくる疑問が解決できました ![]()
「食事は愛」の日米クックです。
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