山笠について

九州で7月といえば、山笠です。あちこちで、飾り山が見られます。

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山笠の本番は7月15日の追い山ですが、6月頃から山笠の行事が

始まっています。

ところで、山笠の行事参加者は、期間中は胡瓜が食べられない

ということですが、これは胡瓜の切り口が櫛田神社の祇園宮の神紋と

似ているからだそうです。

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奥様方も大変ですね・・・sweat02


食事は愛」の日米クックです。

七夕について その2

七夕には・・・そうめんですよねhappy01

この日の献立は、七夕そうめんにしている所が多くあると思います。

そうめんの原料となる小麦粉には、炭水化物、たんぱく質の他、

脂質やビタミン(B1、B2、Eなど)、ミネラル(カリウム、カルシウム、

マグネシウムなど)が微量ながら含まれています。

カルシウムの量はご飯茶碗1杯分(約150g)と比較して

そうめん一食分(約80g)のほうが、約3倍多く含まれているそうです。

ただ、ビタミンA,Cは全く含まれないので、

いろいろな野菜や具を加えて食べるのがいいですね flair  

胡瓜、錦糸卵、星型人参、オクラなどを使って

七夕らしいそうめんにしましょう shine  

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七夕について

もうすぐ七夕ですね・・・confident

七夕の食事に添えるメッセージカードを作ってみました。

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笹舟をイメージして、色画用紙で折り、おりひめ様とひこぼし様が

出会うことができるよう、一緒に船に乗せてみましたheart01heart02heart01

願い事を短冊に書いて、笹に飾る、ということも、小さな子供がいないと

なかなかすることもないですよね・・・coldsweats01  

でも・・・願い事をするなら・・・shine

みなさんはどんな願いごとをしますか・・・lovely


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紫外線対策その3(体の中からできること)

暑いですよね~sweat01   sun太陽がまぶしいですよね~

5月に引き続き紫外線対策のうんちくを・・

体の中からと言っても食べるもののことですsign03

紫外線に有効な、夏を気にして食べておきたいものを調べてみましたeye

諸説いろいろあるようですがear

多いのが肌細胞を活性化させる食べ物です。

oneブロッコリー・赤ピーマン・カリフラワー

 紫外線によって皮膚に発生する活性酸素を抑え、コラーゲン合成の

 促進作用がある。     

twoホウレンソウ・小松菜・モロヘイヤ

 βカロテンが活性酸素を抑え、ビタミンAが皮膚の免疫機能、

 バリヤ機能を維持する。

three豚レバー・うなぎ・卵・ねぎ

 皮膚で抗酸化作用をもち皮膚細胞を守る。メラニンの生成を抑え、

 しみを防ぐ効果がある。

onetwothreeと見てみるとビタミンCだけでなく、ビタミンAやB2、Eなども多く含む

 食品が良いみたいですね。しみにはビタミンCと思っていたのですが・・・sweat01

  緑の濃いお野菜もたっぷり食べて紫外線に負けないお肌を目指しましょうsign01

 おでかけshoe のときは 帽子やUVカットアイテムを忘れずに sign03 

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簡単あじさいゼリー

6月といえば、あじさいcute

花の色はピンク、青、紫、赤紫から青紫といろいろな色がありますねhappy01

じめじめしたこの時期に 爽やかなさっぱりとした あじさい風ゼリー

紹介したいと思いますwine

材料 60ccカップ6個分>   

既製品40g大のオレンジゼリー、いちごゼリー、青リンゴゼリー、1個ずつ

粉ゼラチン 5g、水 150cc

Ajisai

作り方

one各ゼリーを1cm角程度に切って 6個のカップに均等に入れておく。

two80度のお湯150ccに、ゼラチンを入れて溶かします。

three1のカップに均等に入れて軽く混ぜ、冷蔵庫で冷やします

 冷蔵庫で4~5時間くらい冷やし、カップから出してお皿に移して出来上がりです。

 とっても簡単です、ぜひ作ってみて下さいnote


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