4月に入り、いよいよお花見シーズン到来ですね![]()
この時季になると桜、桃、菜の花などが咲き、見どころがいっぱいあります![]()
さて、お花見といえば宴会をする事が恒例で日本人はお花見が大好きですね![]()
お花見の醍醐味は、きれいな夜桜を眺めつつお酒を飲む事。
お花見の季節になると場所を取る為に、泊り込みで確保するといったのも、
日本の伝統行事のような気がします。
お酒も入りついつい大宴会が始まってしまう光景もよく見られますが、
桜の花粉には、興奮を誘発する「エフェドリン」という物質が含まれている
そうなので、お酒の効果と、桜の花粉で皆さんハイテンションになってしまう
のかもしれないですね![]()
ちなみに、桜の花びらには二日酔いが効く成分が含まれているそうなので、
お酒に花びらを浮かべて飲めば、二日酔いになりにくいかも(
)
ここで、広島のお花見スポットをいくつか紹介したいと思います。
広島造幣局(見ごろ4月中旬)
千光寺公園(見ごろ3月下旬~4月中旬)
上野公園(見ごろ4月上旬)
正福寺山公園(見ごろ3月下旬~4月中旬)
宮島(見ごろ3月下旬~4月上旬)
神の倉公園(見ごろ4月上旬~4月中旬)
筆影山(見ごろ3月下旬~4月上旬) などなど、
ほんの一部しか紹介出来なかったですが、
上野公園は「日本さくら名所100選」で有名な公園
、
神の倉公園は種類豊富な桜5000本が咲き乱れる西日本有数の名所![]()
といった広島には沢山のお花見スポットがあります![]()
今まで、色々行ってきた中で個人的には筆影山が大好きなお花見スポットです![]()
お花見は、ほんの短い期間でしか楽しめないものですので、
是非どこか気になるお花見スポットへ足を運んで、
春を感じてみてはいかかでしょうか![]()
「食事は愛」の日米クックです。
春が近づいてきました![]()
桜の季節を迎えると・・・食べたくなるのが 桜餅です![]()
桜餅と言えば葉を食べる派、食べない派と意見が分かれますよね![]()
桜の葉は塩漬けにすることで独特の風味が出るそうです![]()
しかし桜の葉に含まれている芳香成分は肝毒性があるので
多量に食べるときは注意が必要です![]()
私がいつも食べている桜餅は道明寺粉で皮を作り、
餡を包んだまんじゅう状のお餅です![]()
道明寺粉のつぶつぶした食感が特徴です。
これは関西で主流の桜餅です![]()
食べたことはまだないのですが、関東風は小麦粉などの
生地を焼いた皮で餡を巻いたクレープ状のお餅が主流のようです![]()
関東風では大きめな桜の葉が好まれているようです![]()
お花見シーズンがやってきます![]()
桜餅を持ってぜひ春を感じに花見にいってみてはいかがでしょうか
「食事は愛」の日米クックです。
3月21日は春分の日です![]()
日本の国民の祝日の一つで祝日法第2条では
「自然をたたえ、生物をいつくしむ」事を趣旨としているそうです![]()
春分の日、太陽は天の赤道上にあり、ほぼ真東から出て
ほぼ真西に沈みます。昼夜はほぼ同時間ですが、
光の屈折現象などのため、昼間のほうがやや長いそうです![]()
この日から夏至まで、昼がだんだん長くなり、夜が短くなります![]()
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、
寒さは和らぎ過ごしやすい季節になってきます。
桜の開花情報もこの頃からよく耳にします![]()

また春分の日を中日としてぼたもちを食べる彼岸があります。
小豆の赤色には災いが身に降りかからないようにする
おまじないの効果があるんだそうです![]()
春は一年の中でもっとも気候の穏やかな季節と言われています![]()
運動も兼ねて草木、花を見ながら散歩をしてみてはいかがでしょうか![]()
「食事は愛」の日米クックです。
(イチゴの続きです)
ビタミンCを他の果物と比べてみると…
イチゴ 62mg
レモン果汁 50mg
グレープフルーツ 36mg
マンゴー 20mg
明らかにイチゴがNo1です![]()
中くらいのイチゴを7~8粒食べるだけで、
1日のビタミンC必要量が十分とれます
ビタミンCは、
・ 肌や皮膚を若々しく保つ美白効果
・ コラーゲンの生成を促す
・ しわを予防する作用
・ メラニンの生成を抑えシミを予防
・ ウイルス細菌での抵抗力をつける
等があると言われています。
女性にうれしい効能がたくさんあります![]()
また疲れやストレスを感じている人、運動量の多い人、
タバコを吸う人は特にビタミンCを消耗しやすいため、
積極的にとりたい果物です![]()
おいしいだけじゃなく、身体にも優しいイチゴを食べて、
皆さんイチゴ元気になりましょう
「食事は愛」の日米クックです。
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