立夏

立夏の候、いかがお過ごしでしょうか。
立夏は、二十四節気の一つで
春分と夏至のちょうど
中間にあたるそうです。
暦上では夏の始まりです。

sunnightは、まだ肌寒い日も
ありますが、日に日に
暖かさが増してきました。
新緑がキレイで清々しい風
が薫ってきます。

cherryblossomから夏yachtへの移り変わりが
感じられるこの季節が
とても好きですnote

この時期は、暑い夏を迎えるための
準備期間として体調を整える為にも
食事riceballも大切ですよねshine

旬のおいしいものを食べて
夏バテや熱中症を防ぎたいものです。
中でも、かつおfishのたたきは
色んな香味野菜と一緒に
食べるととても美味しいです。
お酒bottleもすすみます。
飲み過ぎ注意ですので程々にsweat01

みなさんもこの季節の
移り変わりとともに
美味しい料理を
楽しんでみてください。

そして、酷暑と言われるこの夏を
元気に乗り切ろうと思いますhappy01

R852

食事は愛」の日米クックです。

新茶の時期‘八十八夜’

こんにちはconfident
新緑が気持ち良い時期になりましたねclover

「夏も近づく八十八夜~notes」から
始まる歌と言えば「茶摘み」
「八十八夜」とは、立春から
数えて88日目のことを指し
5月の初め頃になります。
八十八夜の頃は、お茶の新芽が
出そろう時期で、この頃から
茶摘みが始まります。

この時期に摘まれたお茶は
「新茶」や「一番茶」といい
カテキンやビタミン、テアニン
などの栄養が豊富で、うまみや
香りも良いのが特徴と言われています。

そろそろ新茶の時期だな~と思い
以前から気になっていた
茶畑が一望できる絶景カフェcafe
娘と行ってきましたsign03
Photo
Photo_2Photo_3私は抹茶バスクチーズケーキと
和紅茶のセットを
娘は抹茶ぜんざいをいただきましたshine
どちらも濃い抹茶の味が美味しく
癒しのひと時でしたlovely

「お茶」は茶葉の産地や種類
淹れるお湯の温度で香りや
うま味、苦み、渋みなどの
味が変わる奥深い飲み物ですjapanesetea

初物である新茶は、古来より
不老不死の縁起物として
珍重されてきたそうです。

珈琲もいいけれど、この時期しか
味わえない新茶をいただきたいな~
と思いましたhappy01

食事は愛」の日米クックです。

春の和菓子

暑さを感じる季節になってきました。

4月も終わりに近づき
ゴールデンウイークは目の前です。
「春」というよりは
「新緑」の季節ですねbud

和菓子が好きで、和菓子を見ては
季節を感じています。

春の和菓子言えば・・・
「桜もち」「うぐいす餅」
「三色だんご」が思い浮かびます。

最近では、旬のフルーツを使用した
「大福」も大いに気になりますhappy01
なかでも「春の代表格」といえば
「桜もち」でしょうかlovely

関東風・関西風と主に2種あります。
・関東風は、小麦粉生地であんで包んだもの
・関西風は、蒸したもち米を乾燥させて
 粗びきにした道明寺粉を使用したもの

小さい時から「桜もち」として食してきた
「関西風」がやはり馴染み深く
塩漬にした葉っぱの香りと
味わいも含めて大好きですshine

では、緑茶と一緒にいただきますjapanesetea

Img_3362_2

食事は愛」の日米クックです。

春の果物

イチゴが旬の季節になりましたねsmile
いつもはそのままでいただくのですが
今回は少しオシャレにアレンジshine

イチゴを色んな切り方にして
モッツアレラチーズと一緒に盛り
バジル、レモンを添えて、上から
オリーブオイルとブラックペッパーを
かけてみましたheart04

彩り良くワインが合う一品です。

生ハムやクラッカー、バケットを
添えてもいいかなと思いす flair
みなさんも色んなアレンジ
楽しんでみてくださいconfident

Photo

食事は愛」の日米クックです。

春の味覚を満喫

少し肌寒さはありますが
すっかり春の陽気になりましたねclover

旬の食材が食べたくなり天気も
良かったので、ランチに行ってきました happy01Photo_2大好きな筍たっぷりの
和食をいただきました。

Photo_3Photo_4木の芽和え、筍ご飯、
天ぷらにも筍が入っていて大満足heart04
旬の食材を食べると
身体も喜んでいる気がしますよねwink

次回は自分で旬の野菜を使って
料理を作ってみようと思いますshine

食事は愛」の日米クックです。

プロフィール

日米クックの栄養士による、食に関するお役立ち情報、レシピ等をお届けするブログです。旬な情報が満載です!