前回に引き続き節分の豆の種類や地域での違いなどについてご紹介します。
豆まき用の豆は必ず火を通す
みなさんは豆まきをする時はどのような豆を使用していますか?
節分に使う豆まきの豆は『大豆』を使われることが多いです。
豆まきを始める前にあらかじめ大豆を炒っておきます。
生のままの状態だと豆をまいた後に発芽してしまいます![]()
豆まきで使用する豆は邪を祓い封じ込めてくれるとされており、
豆の中に邪がありそれが芽吹くという事がないように火に通して
煎ることで発芽しない豆で豆まきをします。
語呂合わせの話もあり、
・ 豆=魔目
・ 炒る=射る![]()
このことから「魔目を射る」(まめをいる)
つまり鬼の目にぶつけてやっつけるというそんな理由もあるそうです![]()
豆は地域によって違いがある大きく分けて2種類あります。
東京より南は豆まきに大豆をまく地域が多く、
北海道、東北、北陸と九州の南の地域(鹿児島県・宮崎県)では、
落花生をまくことが主流になっているようです。
落花生をまく理由は、
・拾いやすいから
・拾って食べても汚くないから
といったことからです。
外へまくのは大豆、家の中にまくのは落花生
といったように、分けて使うのもいいですね
「食事は愛」の日米クックです。
2月3日は節分でした。
毎年、豆まきをしたり恵方巻きを食べたりする方も多いのではないでしょうか?
今日は、節分の日の慣わしについてご紹介したいと思います![]()
■豆まき
豆をまく風習は、鬼の目を打ち、「魔を滅する」に通じるからという説があります![]()
豆まきには炒った豆を使うのは、生豆を使って拾い忘れたものから芽が出ると再び
悪鬼が芽を出してやってくるので良くないと言われているからです。
豆まき後は、自分の年の数、または年の数+1の豆を食べ、
一年の無病息災を願います![]()
■鰯の頭と柊
鰯を焼いた時の煙と臭いが厄を祓うといわれ、節分の日には家の入口に鰯の頭を
柊の枝にさしておく風習があります。
■恵方巻き
その年の恵方を向いて、無言で丸かぶりすると願い事が叶い、無病息災や商売繁盛を
もたらすとされる縁起のよい太巻きです。
巻き寿司を使うのは「福を巻き込む」からで、切らないのは「縁を切らないために」
といわれています![]()
次回は、大豆についての情報をお伝えする予定です![]()
「食事は愛」の日米クックです。
少し時期外れですが、柿を頂いたのでジャムを作りました![]()
柿ジャムレシピ
柿 3個(約500g)
砂糖 大さじ2
レモン汁 大さじ1
水 50cc
つくり方![]()
柿は皮をむいて2センチ角にカットします
レモン汁以外を鍋に入れて、弱火から中火で煮ます
かき混ぜながら汁気がなくなるまで煮詰めて、火を止めま
にレモン汁を入れて冷ますと、柿ジャムの出来上がりです

柿は、ミネラルとビタミンが豊富
で、また二日酔い
に効果があると
言われているのでワインのサイドメニュー、チーズ゙のソースとして
ワンプレートにしてみました![]()

チーズと柿ジャムのハーモニーがとても良い感じです![]()
是非、おためし下さいませ![]()
「食事は愛」の日米クックです。
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