こんにちは![]()
皆さん、「秋の七草」を全部知っていますか![]()
春の七草は、
「セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、これぞ七草」
という歌とともに七草粥を食べるという行事が、
今でも行われることからご存知の方が多いと思いますが、
意外と知らないのが「秋の七草」です![]()
秋の野に咲く花をさしており、春の七草は“食べるもの”、
秋の七草は“見るもの”という大きな違いがあります![]()
では、秋の七草をご紹介しましょう![]()
女郎花(おみなえし)、尾花(おばな)(別名:ススキ)、
桔梗(ききょう)、撫子(なでしこ)、藤袴(ふじばかま)、
葛(くず)、萩(はぎ)いくつご存知でしたか![]()
秋の七草といいますが、実は夏の花が多いのです![]()
暦の上では立秋といえば8月初旬ですから
8月に咲く花が秋の花といっても差し障りはないのですが、
不自然な気もしますね![]()
今と昔では気候も違うでしょうし、種類も違うのかもしれませんね![]()
「食事は愛」の日米クックです。
2020年東京オリンピック・パラリンピック開催が決定し、
世界中からたくさんの人々が訪れ、日本人の「おもてなし」の心に
触れていただけるのではないでしょうか![]()
さて、今日は秋の味覚「ぶどう」について書きたいと思います![]()
そのなかでも、種がなく食べやすい「種なしぶどう」は
皆さん好まれているのではないでしょうか

ナント、世界ではじめて「種なしブドウ」をつくったのは
「日本」なんですって
これは栽培過程において「ジベレリン」という植物ホルモンを
使用することで種なしにしているのです![]()
お店でよく見かける品種、「デラウェア」・「種無し巨峰」・
「種無しピオーネ」などがこのタイプです
「食事は愛」の日米クックです。
昨日9月19日(木)は、秋の訪れを楽しむ『十五夜』
でした。
十五夜は、旧暦の8月15日にお供えものをし
美しい満月を眺め、楽しむ行事です![]()
「十五夜」は「中秋の名月」とも呼ばれこの時季は空気が澄んでいて
最も美しい満月が見られるといわれます。

お月見には「おだんご」、「里いも」、「秋の七草」などをお供えします![]()
「お月見だんご」の形は里いもにそっくりですね![]()

お供えした「ススキ」には魔よけの力があるとされ
一年中病気をしないと伝えられているそうですよ![]()
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