十三夜
こんにちは!
秋の夜長、いかがおすごしですか?![]()
秋のお月見といえば
「十五夜(中秋の名月)」
が有名ですが、実はもう1つ
日本古来の美しい
お月見文化があります。
それが「十三夜(じゅうさんや)」です![]()
十五夜から約1ヶ月後に巡ってくる
十三夜は、満月になる少し手前の
「長く美しい月」を愛でる風習です。
今年の十五夜は9月25日
十三夜は10月23日です。
実は、この二つの月には
面白いルールがあります。
片方しか見ないことを
「片見月(かたみづき)」と呼び
縁起が悪いとされてきました。
十五夜を見たら、ぜひ十三夜も
セットで楽しむのが江戸時代
からの粋なマナーのようです。
また、十三夜は収穫祭の
意味合いも持っています。
この時期に採れる栗や芋を
お供えすることから別名
「栗名月(くりめいづき)」や
「豆名月(まめめいづき)」
とも呼ばれています![]()
そんな十三夜の楽しみ方を
お伝えしますね![]()
お供え物をする
お団子の数は13個。
栗や枝豆を一緒に飾ります
月を見上げる
満月とは少し違う
左側がほんのり欠けた
独特の風情を味わいます
秋の味覚を食べる
モンブランや栗ご飯を食べて
季節の恵みに感謝します
今年の十三夜は、ぜひ大切な人と
夜空を見上げてみてください。
美しいお月様から、たくさんの
パワーをもらえるはずです![]()

「食事は愛」の日米クックです。




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