夏バテ防止・体力回復と言えば、「うなぎ」を思い浮かべる方が多いと思います。
うなぎは高カロリーと思われがちですが、うな丼のカロリーは意外にも天丼や
親子丼よりも低く、栄養がとても豊富です![]()
消化器や呼吸器、目の粘膜を強化する働きがあり、胃腸の病気、風邪の予防にも
効き目があるビタミンAや、動脈硬化などにも効果があるEPA、DHAも
豊富に含まれています。さらに、疲労回復に効くビタミンB2や、老化防止になる
ビタミンEも含まれています。
土用の丑の日・うなぎについて調べたので、ひまつぶしにひつまぶしを
食べに行くことにしました(笑)
名古屋でも有名なお店で、うなぎがカリッと焼いてありとても香ばしかったです![]()
一膳目はそのまま、二膳目は薬味をのせて、三膳目は薬味と海苔をのせ、
だしをかけて「うな茶漬け」として、四膳目は一番好きだった食べ方でと
説明を受けました。薬味が入り、さらにだしがかかるのでは全く違う味わいで、
毎回感動しました![]()
どの食べ方も美味しかったのですが、個人的にはうな茶漬けが一番好きでした
うみゃ~![]()
皆さんもうなぎを食べて、暑い夏を乗り切りましょう![]()
「食事は愛」の日米クックです。
来週の7/27(金)は、土用の丑の日です![]()
今回は、土用の丑の日についてお話したいと思います。
土用は、立春・立夏・立秋・立冬までの18日間のことで、年に4回あります。
土用の丑の日は、土用の間のうち十二支が丑の日
にあたります。
現在では、立秋の前に訪れる夏の土用だけが一般に親しまれています。
年によっては、夏の土用の間に丑の日が2度訪れることもあり、
この場合2度目の丑の日を「二の丑」と呼びます。
なぜ土用の丑の日に鰻を食べるようになったのか![]()
一説では、江戸の鰻屋が夏になると鰻が売れずに困り、蘭学者平賀源内に
相談したところ、万葉集に登場した和歌「石磨にわれ申す夏痩せに良しと
いふ物そ鰻取り食せ」からヒントを得、お店に「今日は土用の丑の日」の
貼り紙をしたところ、鰻が飛ぶように売れたそうです。
これがきっかけとなり、土用の丑の日に鰻を食べるようになったと言われています。
次回は、鰻について書きます![]()
実際に鰻(ひつまぶし)を食べに行ってきました
「食事は愛」の日米クックです。
家庭
で出来る節電についてご紹介します![]()
エアコンは28℃設定を心がける。
窓からの日差し を和らげる。
扇風機を使用。
冷蔵庫の設定を「強」→「中」に変え、食品を詰め込みすぎないようにする。
不要な照明は消す。
テレビ は省エネモードに設定する。
温水洗浄便座は温水のオフ機能、タイマー節電機能を利用する。
ご飯は早朝タイマー機能で1日分まとめて炊いて、冷蔵庫や冷凍庫に保存する。
リモコンの電源ではなく、本体の主電源を切る。
長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜く。
※ 日中(13時~16時)に電力使用の最大ピークになる傾向があるそうです。
外出する際には、主電源を切り、
コンセントからプラグを抜く習慣をつけたいですね
「食事は愛」の日米クックです。
七夕には・・・そうめんですよね
この日の献立は、七夕そうめんにしている所が多くあると思います。
そうめんの原料となる小麦粉には、炭水化物、たんぱく質の他、
脂質やビタミン(B1、B2、Eなど)、ミネラル(カリウム、カルシウム、
マグネシウムなど)が微量ながら含まれています。
カルシウムの量はご飯茶碗1杯分(約150g)と比較して
そうめん一食分(約80g)のほうが、約3倍多く含まれているそうです。
ただ、ビタミンA,Cは全く含まれないので、
いろいろな野菜や具を加えて食べるのがいいですね
胡瓜、錦糸卵、星型人参、オクラなどを使って
七夕らしいそうめんにしましょう
「食事は愛」の日米クックです。
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