新茶の時期‘八十八夜’
こんにちは![]()
新緑が気持ち良い時期になりましたね![]()
「夏も近づく八十八夜~
」から
始まる歌と言えば「茶摘み」
「八十八夜」とは、立春から
数えて88日目のことを指し
5月の初め頃になります。
八十八夜の頃は、お茶の新芽が
出そろう時期で、この頃から
茶摘みが始まります。
この時期に摘まれたお茶は
「新茶」や「一番茶」といい
カテキンやビタミン、テアニン
などの栄養が豊富で、うまみや
香りも良いのが特徴と言われています。
そろそろ新茶の時期だな~と思い
以前から気になっていた
茶畑が一望できる絶景カフェ
へ
娘と行ってきました![]()


私は抹茶バスクチーズケーキと
和紅茶のセットを
娘は抹茶ぜんざいをいただきました![]()
どちらも濃い抹茶の味が美味しく
癒しのひと時でした![]()
「お茶」は茶葉の産地や種類
淹れるお湯の温度で香りや
うま味、苦み、渋みなどの
味が変わる奥深い飲み物です![]()
初物である新茶は、古来より
不老不死の縁起物として
珍重されてきたそうです。
珈琲もいいけれど、この時期しか
味わえない新茶をいただきたいな~
と思いました![]()
「食事は愛」の日米クックです。




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