2026年5月

立夏

立夏の候、いかがお過ごしでしょうか。
立夏は、二十四節気の一つで
春分と夏至のちょうど
中間にあたるそうです。
暦上では夏の始まりです。

sunnightは、まだ肌寒い日も
ありますが、日に日に
暖かさが増してきました。
新緑がキレイで清々しい風
が薫ってきます。

cherryblossomから夏yachtへの移り変わりが
感じられるこの季節が
とても好きですnote

この時期は、暑い夏を迎えるための
準備期間として体調を整える為にも
食事riceballも大切ですよねshine

旬のおいしいものを食べて
夏バテや熱中症を防ぎたいものです。
中でも、かつおfishのたたきは
色んな香味野菜と一緒に
食べるととても美味しいです。
お酒bottleもすすみます。
飲み過ぎ注意ですので程々にsweat01

みなさんもこの季節の
移り変わりとともに
美味しい料理を
楽しんでみてください。

そして、酷暑と言われるこの夏を
元気に乗り切ろうと思いますhappy01

R852

食事は愛」の日米クックです。

新茶の時期‘八十八夜’

こんにちはconfident
新緑が気持ち良い時期になりましたねclover

「夏も近づく八十八夜~notes」から
始まる歌と言えば「茶摘み」
「八十八夜」とは、立春から
数えて88日目のことを指し
5月の初め頃になります。
八十八夜の頃は、お茶の新芽が
出そろう時期で、この頃から
茶摘みが始まります。

この時期に摘まれたお茶は
「新茶」や「一番茶」といい
カテキンやビタミン、テアニン
などの栄養が豊富で、うまみや
香りも良いのが特徴と言われています。

そろそろ新茶の時期だな~と思い
以前から気になっていた
茶畑が一望できる絶景カフェcafe
娘と行ってきましたsign03
Photo
Photo_2Photo_3私は抹茶バスクチーズケーキと
和紅茶のセットを
娘は抹茶ぜんざいをいただきましたshine
どちらも濃い抹茶の味が美味しく
癒しのひと時でしたlovely

「お茶」は茶葉の産地や種類
淹れるお湯の温度で香りや
うま味、苦み、渋みなどの
味が変わる奥深い飲み物ですjapanesetea

初物である新茶は、古来より
不老不死の縁起物として
珍重されてきたそうです。

珈琲もいいけれど、この時期しか
味わえない新茶をいただきたいな~
と思いましたhappy01

食事は愛」の日米クックです。

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